危篤の連絡、家族、親戚、知人、友人、勤務先、関係団体

余命宣告されたご家族の方へ

もしもの事態に備えていますか!?


とにかく相談したい、料金の目安を知りたい
「葬儀」に関する不安を解決したい方必見です。

 

⇒無料で全国の葬儀社から資料一括請求する方法

H危篤の連絡をする【家族・親戚・知人・友人、勤務先、関係団体】

「心の準備を」「ご家族に連絡を」と告げられた場合は、
すぐに「最後の別れをしてもらいたい人」に連絡します。

 

自宅療養中の場合は、容体が急変したら、
すぐに主治医に連絡したり、救急車を呼びます。

 

危篤の時に連絡する人

一般的に連絡するのは「第三親等まで」です。
 

 

あとは親しい知人、友人、勤務先、関係団体です。
「以前の記事」で作成したリストを参考に、
連絡をしていきます。
参考記事:A葬儀に呼びたい人の連絡リストを作る

 

連絡する優先順位

一般的な優先順位は以下です。
(優先度が高い順です)

 

1.家族
2.親族(三親等以内です)
3.親しい友人や知人
4.勤務先、学校、関係団体、隣近所

 

ただし、中には連絡を控えた方が良い人もいます。
それは、

 

危篤の連絡を控えた方が良い人

 

・遠方でとても臨終に間に合わない場合

・あまり付き合いがない親戚
・心臓に持病がある方
・妊娠中や出産前後の女性
・高齢者やあまりショックを与えたくない人

 

 

とは言え後で連絡の有無でトラブルにならないように、
遠回しに連絡するなどの注意が必要です。

 

危篤の連絡をする方法

電話が一般的です。
近頃はLINEやメールが主流ですが、やはり電話です。
非常の場合のため、深夜でも早朝でもためらわず連絡します。

 

 

「最初にこんな時間に申し訳ありません」
と一言述べてから伝えます。
「だれが、どこで、危篤状態なので、すぐに来てほしい」
特に場所と電話番号はしっかりと伝えます。

 

留守の場合は、留守番電話、FAX、メールで連絡します。
この場合は病人がいる場所を通知します。

 

 

電話で連絡する時の例

〇〇〇の長男の〇〇です。
このような時間に恐れ入ります。
〇〇で療養中の母が危篤を告げられました。

 

親しくしていただいております〇〇様に、
一目会っていただけたらと思い、ご連絡いたしました。

 

入院先は〇〇病院の〇〇病棟です。
〇〇線南口から徒歩で7分程度です。
電話番号は〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇です。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

なお、死期の予測がつくときは、
緊急連絡が必要な人の連絡先をまとめておきます。

 

 

>>>I遺体を安置する場所を決めておくのページに進む

 

>>>余命宣告、危篤から葬儀までにやるべき14のことのトップページに戻る

 

大切な人との時間を有意義に使いましょう


当日に探した場合、失敗する確率が高いです
限られた時間で、納得のいく葬儀社を見つけたい方へ

 

⇒無料で複数の葬儀社を比較出来る方法

このエントリーをはてなブックマークに追加  

管理人プロフィール 葬儀社を探す 遺産を確認する 葬儀形式と規模 葬儀社を決める