余命宣告されたら葬儀形式、葬儀規模を話し合います

余命宣告されたご家族の方へ

もしもの事態に備えていますか!?


とにかく相談したい、料金の目安を知りたい
「葬儀」に関する不安を解決したい方必見です。

 

⇒無料で全国の葬儀社から資料一括請求する方法

G葬儀形式と規模を話し合う

葬儀は葬儀形式葬儀規模の2つの要素を
決定する必要があります。
葬儀社と最初に決めるのが、
「どの形式で葬儀を行うのか?」という点です。

 

 

葬儀形式は宗教と無宗教の2つに分かれます。

 

祖父の葬儀は仏式です。
 

葬儀形式(宗教または無宗教か)を決める

宗教形式 仏式、神道式、キリスト教式、特定の宗教形式
無宗教形式 音楽葬、生前葬、偲ぶ会、自由葬、宇宙葬

依然として仏式で葬儀を行う方が多いですが、
近頃は自分らしい葬儀をしたいと思う方が増えてきました。

 

 

また、最近の傾向として以下があげられます。

 

出来るだけ葬儀の費用を抑える

 

近頃は葬儀費用を極力かけたくない人が増えており、
葬儀費用は下落傾向にあります

 

日本消費者協会が2014年に発表した
第10回全国平均費用は”1,889,000円”でした。
2011年の第9回全国平均費用は1,999,000円だったので、
約5.5%下落しています。

 

 

葬儀の事前相談を行う

生前に葬儀のことを話すのは縁起が悪いとされていました。
しかし、近頃は余命宣告や危篤状態になった時点で、
お葬式の相談を行う人が増えています

 

事前相談することで、費用や当日の段取り等が分かるため、
残された家族にとってもメリットがあります。

 

 

形式が決まった後に話し合うのが、葬儀規模です。

葬儀規模を決める

直葬、密葬、家族葬、一般葬などがあります。
どこまでの範囲(誰までを)を会葬者として呼ぶのか?
で葬儀規模は変わってきます。

 

・葬儀規模の目安 

 

ちなみに規模としては、
直葬<密葬家族葬一般葬です。

 

 

規模が大きい=葬儀に参列する会葬者が多いです。
会葬者の人数は費用に直接関係してきますので、
葬儀の規模は事前にしっかりと考えておく必要があります。

 

 

>>>H危篤の連絡をする【家族・親戚・知人・友人、勤務先、関係団体】のページに進む

 

>>>余命宣告、危篤から葬儀までにやるべき14のことのトップページに戻る

 

大切な人との時間を有意義に使いましょう


当日に探した場合、失敗する確率が高いです
限られた時間で、納得のいく葬儀社を見つけたい方へ

 

⇒無料で複数の葬儀社を比較出来る方法

このエントリーをはてなブックマークに追加  

管理人プロフィール 葬儀社を探す 遺産を確認する 葬儀形式と規模 葬儀社を決める