余命宣告、危篤〜葬儀までにやるべき14のこと

余命宣告されたご家族の方へ

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余命宣告された場合にやるべきこと【連絡先リストを作成する】

残された家族がトラブルに遭うことを望む人はいません。
余命宣告された方がやるべきことは、
連絡先リストを作成することです。

 

 

昔と違い、現在は人と接する方法が複数存在します。

 

連絡の取り方の例

・年賀状や暑中見舞い(手紙)を送ってくれる方
・LINEやFacebookなどのSNS上のみで連絡を取っている方

 

家族ぐるみで付き合いのある方なら別ですが、
個人の交友関係を完全に把握するのは不可能です

 

連絡先リストを作成した方が良い理由

1.葬儀の規模によって訃報を連絡する範囲が異なる
2.親族や故人の友人から後日、責められる可能性がある

 

葬儀の規模によって訃報を連絡する範囲が異なる

最近では、葬儀の種類が多様化しています。
例:「一般葬」「家族葬」「直葬」など。
葬儀の種類によって、訃報を知らせる範囲が異なります

 

 

訃報を知らせる=「葬式に参列してほしい」という意味です。
誰に連絡をするべきなのか?を判断する材料がない場合、
家族はどうすればよいか分かりません。

 

 

残された家族が嫌な思いをしないように、
以下のリストを作成することをおすすめします。

・訃報連絡をしてほしい人
・訃報連絡をしなくてもよい人

 

故人の友人や親族から後日、責められる可能性がある

「遺族に負担がかかるため」という理由で、
家族だけの葬儀を希望する人が中にはいます。
ただし、これは危険です。

 

 

連絡先を把握しないことで起こる問題

故人が参列を希望していたが、家族はその連絡先を知らない
参列したいと思っていたのに、遺族から連絡が無い

 

故人と親交のあった方(友人や知人)の中には、
きちんとお別れしたいという人もいます。
「なぜ葬儀に呼んでくれなかったのか」と
家族が親族から責められることも有りえます

 

 

家族がこうした目に遭わないためにも、
リストの作成は、とても重要だと言えます。

 

 

>>>危篤状態の人をお見舞いに行く時に守るべき3つのマナーのページに進む

 

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