余命宣告された場合にやるべきこと【遺書を作成する】

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余命宣告された場合にやるべきこと【遺書を作成する】

医師から余命宣告された場合、
ほとんどの方はすぐに現実を受け止められません
これは当然です。

 

 

そんな時に「遺書」を書くという気にはなれません。
これは、多くの人が、遺書の作成=「生きることを諦める」
ように考えているからです。
「遺書」と「遺言」を同一視しているからです

 

 

ですが、「遺書」と「遺言書」は別物です。
両者は似て非なる物です。
書ける環境にあるなら、書いた方が良いと思います。
身体が動く今だからこそ、やるべきことだと言えます。

 

遺書とは?

余命が短いなどの理由で、
残された家族や知人に想いを伝えることです

 

書面というよりは「手紙」のような感じです。
遺言と違い、法的な効力はありません。
どちらかというと、精神的な要素が強いです。

 

 

遺書の書き方は?

形式に決まりがないため、自由に作成できます
便箋に書いてもよいです。
ノートに書き残してもよいです。

 

 

残される家族(夫または妻、子供たち)に
まだ意思がハッキリしているうちに、伝えるようにします。
今どのように感じて、家族をどのように想っているのか。

 

 

遺書は、1枚しか書いてはいけないというわけではなく、
最新のものが有効という決まりもありません。
(遺言書は、原則最新日付の物が有効)

 

 

今は言えない家族への感謝や思いなども
手紙なら、記録として残すことが出来ます

 

一度書いた内容も、必要に応じて差し替えたり、
追記したりして、伝えることが出来ます。

 

 

遺書を書くことは、決して「生きることを諦める」
という意味ではありません。
遺書の目的は、家族に想いを伝えることです。

 

 

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