余命宣告された場合にやるべきこと【相続の準備をする】

余命宣告されたご家族の方へ

もしもの事態に備えていますか!?


とにかく相談したい、料金の目安を知りたい
「葬儀」に関する不安を解決したい方必見です。

 

⇒無料で全国の葬儀社から資料一括請求する方法

余命宣告された場合にやるべきこと【相続の準備をする】

故人が亡くなった場合に発生するのが、
”相続”問題です。
ありがちなのが、円満な親族関係だったのに、
”相続を機に仲違いした”というケースです。

 

相続人関係図

 


配偶者(図中”黒の方”)は、権利がありません

 

 

こうした遺族間の無用な諍いを避けるためにも、
余命宣告された時点で、相続の準備を始めましょう。

 

余命宣告された方がやるべきこと

・財産状況を把握し、相続人や配分を決める

 

方法は簡単です。
ご自身が所有している財産をすべてリストアップします。

 

すべてを正確に把握するのが難しい場合は、
行政書士の方に依頼すると短期間で調査してくれます。

 

財産の例

・銀行預金
・余命宣告された方名義の住宅
・借入金などマイナス要素(例:家のローン)
・貴金属、宝石類、骨董品などの美術品や着物
(高価な物も把握しておいた方が良いです)

 

注意点としては、”借金”も財産の一つです。
財産は、プラスの物だけではありません。

 

遺族間でトラブルになる例

・特定の人に偏った配分を行う
・相続の配分を決めていない

 

法定相続人同士で、言い争いが始まり、
裁判沙汰になるリスクがあります。

 

また、たとえ判決が出て法律上は解決しても、
親族間の関係は修復不能になっています

 

法定相続人とは?

被相続人の財産を相続する人のことです。
被相続人=亡くなった方
相続人=相続する人

 

配偶者は常に相続人です。
配偶者以外の法定相続人は、故人の血族だけです。

 

 

遺族同士で悲しい結末を迎えないためにも、
生前に準備することをおすすめします。

 

 

>>>危篤状態の人をお見舞いに行く時に守るべき3つのマナーのページに進む

 

>>>余命宣告、危篤から葬儀までにやるべき14のことのトップページに戻る

 

大切な人との時間を有意義に使いましょう


当日に探した場合、失敗する確率が高いです
限られた時間で、納得のいく葬儀社を見つけたい方へ

 

⇒無料で複数の葬儀社を比較出来る方法
このエントリーをはてなブックマークに追加  

管理人プロフィール 葬儀社を探す 遺産を確認する 葬儀形式と規模 葬儀社を決める