余命宣告されたらやるべきこと【医療の確認】

余命宣告されたご家族の方へ

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余命宣告された場合にやるべきこと【医療の確認】

家族がまず初めにやるべきことは、
今後の方針を決めることです。

 

日本人の死亡原因で一番多い病気は「がん」です。
厚生労働省のデータによれば、
40〜89歳の男女の死因第1位は「悪性新生物」です。
私の祖父も膵臓がんで亡くなりました。

 

 

とは言え、医師から余命宣告をされたとしても、
まだできる治療はあります。

 

家族がやるべきこと【医療や治療方針の確認】

1.医師に治療方針を伺う
2.治療方針を決める

 

医師に治療方針を伺う

医師は患者の状態、年齢、体力に応じて、
以下の3つの方法から、治療を行います。

 

がんを治療する3つの方法

・手術(外科的切除)
・抗がん剤化学療
・放射線治療(粒子線治療はここに含まれます)

 

また、近年は新たながん治療として、
より副作用の少ない「免疫療法」が注目されています。

 

 

治療方針を決める

本人に余命を告げることなく、進める場合は、
医師とよく治療内容を確認した方が良いです

 

なぜなら、抗がん剤治療や放射線治療は、
身体的、精神的な苦痛を伴うからです。
また、がんのステージによっては、
ほとんど意味がない場合があります。

 

 

家族としては、1%でも可能性があるなら
「やるべき」と考えてしまいます。
ですが、最も大切なのは、
”患者本人の気持ち”だと思います。

 

 

「治る見込みもないのに、辛くて苦しいこと」は、
耐え難いです。

 

患者本人のクオリティ・オブ・ライフを優先する

近年の医療現場では、
Quality of Life=「生活の質」が重要視されています。
略して「QOL」と言います。

 

 

QOL(クオリティ・オブ・ライフ)とは?

病気の症状や治療の副作用により、
治療前と同じように生活出来なくなることがあります。
そんな中でも「自分らしい生活の質の維持する」という考え方です。

 

 

延命治療が、必ずしも患者のためとは言えません。
治療効果はそれほど望めませんが、
副作用を抑える緩和ケアや在宅医療などもあります。

 

 

患者本人が余生を出来るだけ快適で自分らしく生きられるように、
家族がサポートするという選択肢もありだと思います。

 

 

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