余命宣告、危篤〜葬儀までにやるべき14のこと

余命宣告されたご家族の方へ

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余命宣告された場合にやるべきこと【意思・意向の確認】

医師には告知義務があり、
「本人」または家族と同席で余命宣告を行います。

 

個人情報保護法の関係で、
先に家族に告知するのは、違法です

 

 

「余命」はあくまで目安です。
告知された数値よりも長生きする方もいますし、
逆に早く亡くなる方もいます。

 

とは言え、残された時間はそれほど長くはありません。

 

 

こうした状況下で家族がやるべきことは、

 

余命宣告された方の意思や意向を確認する

・今後どう過ごしたいか
・何かしたいことはあるか
・どこか行きたい所はあるか

 

意識がハッキリし判断能力がある場合は、
本人の意思を確認します。

 

 

家族としては、少しでも長生きしてほしいため、
「延命治療」にのみ目が行きがちです。
ただし、最も優先すべきことは、
「本人の意思」です。

 

 

たとえ治療効果はそれほど高くなくても、
「在宅治療」を選択するのも一つです。
本人が病院のベッドではなく、
住み慣れた家に帰りたいと願うのは自然な感情です

 

 

ただし、在宅治療は非常に難易度が高いです。
その理由は、

在宅治療の難しさ

最初、祖父は市内の病院に入院しました。
その後、粒子線治療で有名な病院に転院しました。
出来る限りのことはしましたが、
最終的に本人の意思を尊重し自宅療養に切り替えました

 

 

自分で立ち上がるのも難しくなっていたので、
誰かが介護をする必要がありました。
食欲は旺盛で、祖父が好きな「クリームパン」
をたくさん買っていました。

 

 

基本的に皆仕事があるため、
四六時中、一緒にいることはできません。

 

そして、最終的には施設でお世話になりました。
そこで最期を迎えました。

 

 

100%本人の希望通りに叶えることは難しいですが、
やりたいことを知っておくことは、大切です。
お互いに心残りがないようにしたいです。

 

 

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