危篤者にかける言葉【お大事に】

危篤者にかける言葉【お大事に】

危篤状態の方のお見舞いに行く時は、
言葉の選び方に注意が必要です。

 

・どういう言葉が相応しいのか?
・どういう言葉は避けるべきなのか?

 

今回は、それぞれ紹介します。

 

危篤者にかける言葉【OK】

・皆さんのお体もお大事に
・何か私に出来る事があれば、ご連絡ください

親族であれば別ですが、
他人の場合、これくらいにしておきましょう。

 

 

 

危篤者にかける言葉【NG】

・しっかりしてください
・頑張ってください
・気落ちしないでください

 

危篤者の親族は、とてもナーバスです。
普段とは感覚が異なります。

 

相手を励ます、気遣うつもりでかけた言葉が、
負担に感じたり、悪いように取られる恐れがあります

 

 

また、本人との対面を済ませた後は、
容態など気になりますが、尋ねるのは避けましょう。

 

 

親族の方々は看病で神経をすり減らしています。
その上、複数の方が尋ねてきますので、
その応対に疲れています。

 

 

一人一人に事情を説明する余裕はありません。

 

その点を鑑みて、言葉を掛けたら
すぐに立ち去るようにしましょう

 

 

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