家族が余命宣告された場合にやるべき3つのこと

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家族が余命宣告された場合にやるべき3つのこと

”余命≠寿命”ではありませんが、
余命宣告された時のショックは大きいです。

 

具体的な期間を告知されると、
1日1日がとても貴重に感じられます。

 

何をしても100%の満足を得ることはできませんが、
行動することで、自分を納得させられます

 

 

突然のことでパニックになる方もいますが、
やるべきことは、以下の3つです。

家族がやるべき3つのこと

1.出来るだけ一緒の時間を過ごす、会話する
2.相続の準備をする(預金、遺産、年金等)
3.葬儀の準備を始める(葬儀社探し)

 

出来るだけ一緒の時間を過ごす、会話する

私は当時千葉県に住んでいたので、
祖父に会うのは1年に1度あるかないかでした。

 

関連記事「@家族と一緒の時間を過ごす、出来るだけ会話をする

 

 

特に結婚してからは、
祖父の家に行く機会がめっきり減りました。
母から急遽祖父の容体が良くないことを聞いて、
急いで飛行機で向かったのを覚えています。

 

 

数年のブランクがあったため、
何を話せば良いのか分かりませんでした。
母が間に入り色々と会話をリードしてくれました。

 

 

祖父の話してくれた内容を自分なりに想像しました。
また、病院から見た景色やクリーム色の床等、
今でも記憶に残っています。

 

 

相続の準備をする(預金、遺産、年金等)

最初から注意点を言います。
対象者の経済状況を把握する前に、
口座から勝手にお金を引き出すのはやめた方が良いです。

 

関連記事「E遺産(生命保険、現金、年金)を確認する

 

 

万が一、後から借金が発覚した場合、
口座からお金を動かした形跡があると、財産放棄できません

 

 

また、遺産の多寡に関わらず、
遺産分割を行う必要があります。
相続税は、財産の内容や金額により決まります。

 

 

冒頭の借金をしている可能性もありますので、
すべての財産を把握することから始めます。

 

お金のことは話しづらいですが、
残された家族のことを考えると話した方が良いです。

 

その時に確認するのは以下の点です。

 

確認すべき2つの点

・家族が知らない財産があるかないか(特に借金)
・遺言を用意する必要があるかどうか

祖父は入退院を繰り返していたので、
ほぼ預金(年金)を使い果たしました。

 

幸い借金や連帯保証人などはありませんでした

 

 

葬儀の準備を始める(葬儀社探し)

逝去後は、あっと言う間に時間が過ぎます。
不謹慎な気もしますが、
残された家族の負担を考えると準備した方が良いです。

 

 

普段から葬儀社と付き合いがあれば簡単ですが、
普通の人はそういう知り合いはいません。

 

そこで、インターネットを使います。
これなら早く簡単にお住まいの地域の葬儀社を
複数見つけることが出来ます。

 

関連記事「B葬儀社を探す

 

 

そして、大切なのは、比較することです。
1社だけではなく、複数社(最低3社)から
話を聞いた方が良いです。

 

その時に以下の点をしっかり確認します。

葬儀社に確認する3つのこと

葬儀規模(誰までを葬儀に呼ぶのか)
葬儀内容(宗教式か無宗教式か)
葬儀費用(上限は〜〇〇万円まで)

 

事前に準備することで、
内容や金額に納得する葬儀社を探すことが出来ます。

 

すべてを完全に満たす葬儀社はありませんが、
自分にとってベストな葬儀社を見つけられます。

 

 

>>>余命宣告された場合にやるべきこと【医療の確認】のページに進む

 

>>>余命宣告、危篤から葬儀までにやるべき14のことのトップページに戻る

 

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