葬儀社の決め方

葬儀社の決め方

葬儀社の選択はとても重要です。
葬儀は一度きりのため、
後悔してもやり直しが効きません。

 

大手、中小の葬儀専門会社、互助会、農協等。
全国で8,000社ほどあると言われています。

 

 

一概に大手だから良くて、
小規模だから悪いわけでもありません。
希望する葬式を行ってくれる業者が良い葬儀社です。

 

今回は、玉石混交の葬儀社の中から、
最適な業者を見つける方法を紹介します。

 

葬儀社の決め方

1.事前相談や細かい質問に応じてくれる
2.料金体系が明確である。
3.スタッフに教育が行き届いている

 

事前相談や細かい質問に応じてくれる

喪主として葬儀を経験している人は少なく、
「正直よく分からない」という人が大半です。
そのため、生前に相談した方が良いです。

 

不謹慎だと感じる方もいるかもしれませんが、
臨終後1〜2日で決定するのは、無理があります。

 

 

また、分からない点を払拭するためにも、
色々と質問した方が良いです。

 

葬儀社の良し悪しを判断する点

・最初から提案せずに、複数の選択肢を示してくれる
・話を聞いた上で希望にそった提案をしてくれる

 

希望する葬儀規模や形式(宗教か無宗教)を伝えます。
過去に希望する葬儀を経験したことがある業者なら、
失敗する可能性が低いと判断できます。

 

 

料金体系が明確である

”一式〇〇万円”では中身が分かりません。
「何にいくら費用がかかるのか?」
を明確に説明しない業者はやめた方がよいです。

 

 

また、よくあるトラブルとして、
見積りと葬儀後に請求される金額が異なることです。
これ以上費用が掛からない見積書を作成してもらいます。

 

 

スタッフに教育が行き届いている

葬儀社のスタッフの何気ない行動や言動に
精神的なショックを受けることがあります。
彼らは「葬儀慣れ」しているかもしれませんが、
当事者にとっては、一度きり、失敗できない葬儀です。

 

 

相手の気持ちに配慮できないスタッフのいる葬儀社は、
辞めた方が良いです。

 

スタッフの教育レベルをチェックする方法

・電話で相談する時の対応
・実際に有った時の印象

 

希望する葬儀を"出来ない"と言ったり、
"誠実で無い"と感じた場合、その葬儀社は論外です。
言葉遣いや態度から教育レベルが伺えます

 

 

葬儀当日は、心身共に衰弱しています。
レベルの低い人が葬儀を担当したらと、
想像するだけで、不愉快な気持ちになります。

 

 

以上の点を意識しながら、
葬儀社を見てみると良いでしょう。

 

 

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大切な人との時間を有意義に使いましょう


当日に探した場合、失敗する確率が高いです
限られた時間で、納得のいく葬儀社を見つけたい方へ

 

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