葬儀と結婚式が重なった場合の優先順位の決め方

葬儀と結婚式が重なった場合の優先順位の決め方

葬儀は突如行われることが多いため、
結婚式、入園式、入学式等と重なることがあります。

 

この場合に”どちらを優先すればよいのか?”
判断に困ることがあります。

 

 

長い人生で一度や二度そうした事態が発生しますので、
今回は、優先順位を決めるコツを紹介します。

葬儀と結婚式の優先順位を判断する要素

・世間一般の慶事弔事に対する考え方
・誰の葬儀または結婚式なのか?

 

世間一般の慶事弔事に対する考え方

基本的に弔辞(葬儀)を優先します。
それは以下の理由からです。

 

祝い事や今後も会える方との関係は、
後で取り戻せすことが出来ます。
しかし、葬儀(お別れ)は一度きりです。
その時でなれば、後で取り返すことが出来ません。

 

 

誰の葬儀または結婚式なのか?

すべての葬儀が第一優先ではありません。
亡くなった人との関係が重要になります。

 

 

葬儀を優先する場合の例

1.故人と同居する遺族や血の繋がった親子
2.独立し離れて住んでいる血の繋がった親子
3..故人の兄弟・姉妹・いとこ
4.故人と仲が良い、お世話になった親族

この方々が亡くなった場合は、
結婚式よりも葬儀を優先します。

 

 

遠い親戚などの場合は、判断に迷います。
今後の関係性を考えるなら参加した方が良いです。

 

 

逆に、結婚式を優先する場合もあります。
葬儀の対象が親族以外です。
例:友人・知人・会社関係の方の葬儀

 

結婚式を優先する場合の例

1.兄弟姉妹の結婚式
2.いとこの結婚式
3.親族の結婚式

当日参加できない代わりに、
供花や弔電でお悔やみの気持ちを形で示します。
(必ずではありませんが、した方がよいでしょう)

 

 

また、後日弔問を希望する場合、
事前ご遺族の都合を打診してから伺います。

 

 

葬儀、結婚式共に”どちらが自分と関係性が深いか”
で判断すれば良いと思います。

 

明確な線引きは難しいですが、
ある程度の指標になれば幸いです。

 

 

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