故人(遺体)の写真を撮るのはマナー違反?

故人(遺体)の写真を撮るのはマナー違反?

相手との関係性によると思います。
例:親族が撮るのはOK。他人が撮るのはNG

 

 

全体的に見れば、故人の写真を撮る行為は、
マナー違反と考えている人が多いです。

 

実態として、撮る人が増えているのは事実です。
私も祖父母の写真は撮りました。
(父の時は、スマホが普及しておらず撮るのが難しかった)

 

 

 

故人の写真を撮ることを嫌がる理由

・マナー違反である
・縁起が悪い
・不謹慎である

などなど。

 

 

そして、反対派の最大の争点は、
「故人の承諾を得ていないから」ということです。
故人が生前写真嫌いであるならば、
写真を撮る行為は失礼だと言えます。

 

 

どうしても撮りたい場合は、
「親族の許可を得てから撮る」のがマナーです。

 

 

私も会葬者が突然写真を撮りだしたら、
「何だこいつは!?」
と不快感を露にするかもしれません。

 

故人の写真を撮る人が増えてきた理由

1.遺体の保存技術の向上
2.スマホの普及

この2点だと思います。

 

 

遺体の保存技術の向上

特に遺体を保存する技術が向上したことにより、
キレイな姿で送り出すことが出来ます。

 

 

言葉が悪いですが、もしもヒドイ状態の場合、
写真に収めようという気にはなれません。
そういう状態を写真に撮った場合、
周囲から確実に不謹慎と認知されます

 

 

スマホの普及

普段からスマホを持ち歩いており、
写真を撮ることに慣れた人が増えました。

 

Facebook・LINE・インスタグラムなどに、
周囲で起こった出来事を投稿する人も増えています。

 

 

いつでもどこでも気軽に写真が撮れるため、
非日常の場で写真を撮ることへの抵抗感が減りました
以前は、カメラを持ち込む必要があったため、
今よりもずっとハードルが高かったです。

 

 

多くの人はNGと判断する写真撮影ですが、
人によっては、撮影OKの場合もあります。

 

ただし「撮影前に親族の許可を取る」
ことを忘れないようにしましょう。

 

 

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