危篤状態の人をお見舞いに行く時に守るべき3つのマナー

危篤状態の人をお見舞いに行く時に守るべき3つのマナー

家族や親戚が「危篤状態」になることは、
誰にでも起こります。

 

いざという時にパニックにならずに済むように、
「危篤者のお見舞いで守るべき3つのマナー」について紹介します。

 

服装のマナー

葬儀や通夜と違い、それほど気にする必要はありません。
普段通りの服装で構いません。
ただし、派手な服装(肌の露出が多いなど)や黒い服は避けます

 

黒=「死を待っていた」
という意味になります。

 

 

また、喪服を持参するのはNGです。
喪服=葬儀や法事などに着用する礼服です。
まだ亡くなっていない状態で喪服を持っていくのは、
家族に不快な思いをさせます。

 

 
危篤者がもう長くない、遠方から駆け付けている場合は、
コインロッカーなどに預けておきます。

 

参考記事:黒い服装は避ける

 

持参品(お見舞い品)のマナー

「何も持って行かないこと」です。

 

危篤の場合は、すぐに駆けつけることが大切です。
危篤とは「病気が非常に重くて、今にも死にそうなこと」です。

 

 

そんな状態でお見舞いの品を持って行った場合、
以下の疑念を生む恐れがあります。

・危篤を見越してあらかじめ用意していた
・買う時間の余裕があった
・すぐに駆け付けていない

 

そのため、何も持って行かないのが正解です。

 

どうしても何か渡したい場合は、
後日金品を送れば問題ありません。

 

関連記事:お見舞い品は持参しない

 

家族や親族への言葉のマナー

駆け付けたものの「どういう言葉をかければ良いのか?」
悩みます。
ポイントは、相手の立場に立って気遣うことです。

 

親族にかける言葉の例

・皆さまのお身体もお大事に
・何かお手伝い出来る事があれば、遠慮なく仰ってください

 

それとは逆に、絶対にかけてはいけない言葉も併せて紹介します。

 

親族にかけてはいけないNGな言葉

・頑張ってください
・気落ちしないようにしてください
・元気をだしてください

 

家族や親族は連日の看病でとてもナーバスです。
そういう状態の人達に、励ましの言葉をかけることは、
「無責任」と受け取られる恐れがあります。

 

 

励ましのつもりでかけた言葉が、
プレッシャーとして感じる人もいます。
くれぐれも言葉遣いには注意しましょう。

 

参考記事:危篤者にかける言葉【お大事に】

 

 

危篤者のお見舞いで最も重要なのは、
一秒でも早く病院に駆け付けることです。

 

>>>黒い服装は避けるのページに進む

 

>>>余命宣告、危篤から葬儀までにやるべき14のことのトップページに戻る

 

大切な人との時間を有意義に使いましょう


当日に探した場合、失敗する確率が高いです
限られた時間で、納得のいく葬儀社を見つけたい方へ

 

⇒無料で複数の葬儀社を比較出来る方法
このエントリーをはてなブックマークに追加  

管理人プロフィール 葬儀社を探す 遺産を確認する 葬儀形式と規模 葬儀社を決める