葬儀費用が足りない場合どうする?

葬儀費用が足りない場合はどうする?

葬儀はいつも突如行われます。
故人の貯金から葬儀費用を払えれば良いのですが、
足りない場合はどうすればよいのでしょうか?

 

 

葬儀費用が足りない場合の方法

1.お金を借りる(葬儀ローン)
2.支払い方法に融通の利く葬儀社を利用する
3.葬儀規模を小さくする(安くする)

 

お金を借りる(葬儀ローン)

世の中には”葬儀ローン”というものが存在します。

 

葬儀ローンって何?

信販会社と葬儀社が提携して取り扱うローンです。
JACCSとオリコの2社が多くの葬儀社と提携しています。

 

 

葬儀会社が窓口となるため、手続きが簡単です。
審査も早く、当日に融資が受けられるのがメリットです。
ただし、金利が高いというデメリットもあります。

 

 

支払い方法に融通の利く葬儀社を利用する

葬儀費用の支払いは”現金一括払い”が基本です。
また、葬儀終了後から1週間以内に払う場合が多いです。

 

ただし、近頃はローン(葬儀ローン)で支払ったり、
クレジットカード払いに対応の葬儀社が増えています。

 

 

申し込む時に、「ローン対応」「クレジットカード対応」
という軸で葬儀社を探すのも一つの方法です。

 

 

葬儀規模を小さくする(費用を安くする)

葬儀は、必ず通夜と告別式をする必要がありません。

 

 

知識として知ってほしいのが、
葬儀プランを変更することで費用を抑えることが出来ます
これにより、遺族の負担が減らせます。

 

葬儀費用を抑えるなら「直葬や火葬式」を選ぶ

葬儀は大きく分けて、3つに分けることが出来ます。
直葬・家族葬・一般葬です。

 

直葬や火葬式とは?

通夜・告別式を行わない葬儀です。
自宅や葬儀場に安置後、火葬します。
(法律で死亡後24時間以内の火葬は禁止されています)

 

直葬の流れ
 

 

 

家族葬とは?

家族や親族のみで行う葬儀のことです。
通夜・告別式を行う葬儀です。
ただし、人によって家族の定義が異なりますので、
必ずしも親族のみとは限りません。

 

 

一般葬とは?

故人の友人・知人・勤務先や関係団代の方が参列する葬儀です。
多くの方がイメージする一般的な葬儀です。
会葬者が多いため、最も高額になります。

 

 

家族葬・一般葬の流れ
 

 

 

火葬や直葬なら、20万円程度で済ますことが出来ます。

 

詳細については各葬儀社によって異なりますので、
お近くの葬儀社に尋ねた方が良いと思います。

 

 

>>>遺言で喪主を指定することができる?のページに進む

 

>>>余命宣告、危篤から葬儀までにやるべき14のことのトップページに戻る

 

大切な人との時間を有意義に使いましょう


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