危篤者の見舞いにお見舞いの品は持参しません

お見舞い品は持参しない

危篤者の方にお見舞いを持参するのは失礼です
危篤の連絡を受けた場合にするのは、
何よりもまず駆け付けることです。

 

お見舞いを持参しない理由

・お見舞い品を用意するための時間がもったいない
・親族に前々から準備していたと思われる

 

持参した場合、親族からの印象は最悪です。
危篤者のためという気持ちは「物」ではなく、
一刻も早く駆け付けることで証明します。

 

持参するならお見舞金です

どうしても何か渡したい、お礼をしたい場合は、
お見舞金を持参するのが良いです。

 

 

 

お見舞金の目安:

会社関係・知人:3,000円
親しい友人:5,000円
親族:10,000円

 

ただし、何よりも早く駆け付けることが大切なため、
準備に時間を要する場合は不要です。

 

 

ちなみにお世話になった人とはいえ、
多く包みすぎると却って相手の負担になります。
受け取る側の気持ちも考慮して渡すようにしましょう。

 

 

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大切な人との時間を有意義に使いましょう


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