危篤者の見舞いに黒い服装は避けます

黒い服装は避ける

危篤の連絡を受けたらすぐに駆け付けることを考えます。
この時に注意したいのが、服装です。

 

男女別服装の注意点

女性向け

派手な服装は避けましょう。
紺やグレーなどの暗めの平服でいきます。

男性向け

仕事帰りならスーツのままでかまいません。
ただし黒いスーツはダメです。

 

男女ともに言えますが黒い服は絶対に避けましょう

 

「死ぬのを待っていた」という意味になります。
そこにいる家族や親族が「死を連想してしまうもの」
は避けるようにしましょう。

 

 

当たり前ですが、喪服は絶対にダメです。
 

 

遠方から駆け付ける場合

2〜3日泊まれるように用意していきます。
そして、最悪の事態を想定して、
喪服や黒い靴も持って行った方が良いです。

 

 

喪服を持っていく場合は、目立たないように
ホテルやロッカーに保管しておきます。

 

 

冒頭でも言いましたが、
余命宣告された方に喪服はNGです。
ご家族や親族の方に悪い印象を与えるため、
この点は注意しましょう。

 

 

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