危篤を告げられたら、現金を用意しておきます

余命宣告されたご家族の方へ

もしもの事態に備えていますか!?


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M危篤者の口座から現金を用意しておく(入院・葬儀費用の支払い)

危篤を告げられた場合、
最悪の事態も想定し事前にお金を用意しておきます

 

 

ATMから引き落とせるのは1日50万円までです。
危篤者が大金を持っている場合は、
事前に下ろせるだけ下ろしておきます。

 

 

 

 

遺族に十分な現金がある場合は不要ですが、
この行動には2つの理由があります。

 

 

危篤者の口座から事前に下した方が良い理由

・本人が死亡すると預金口座が凍結される
・葬儀費用は相続税の控除対象となる

 

死亡届を銀行に提出すると、口座が凍結されます。
凍結された口座を解除するためには、
以下の書類を集める必要があります。

 

口座の凍結を解除するために必要な書類

・被相続人の戸籍謄本または除籍謄本
・相続人全員の戸籍謄本
・相続人全員が署名・捺印した承諾書
・銀行所定の用紙

 

葬式にかかる費用は相続税の控除対象となります。
後日資産を相続した時でも相続税を控除できますが、
それならば事前に危篤者の資産から支払った方が楽です。

 

葬儀中に必要になる費用

ちなみに、もしも危篤者が死亡した場合、
直近で必要になる可能性が高い費用は以下です。

 

お布施

 

 

 

僧侶に通夜や葬儀での読経、
戒名に対するお礼としてお布施を渡します。
葬式前の挨拶するタイミングか、
葬儀後のお礼を伝える際に直接お渡しするのが一般的です。

 

 

心付け

葬儀当日に葬儀式場、火葬場の係員、霊柩車や
マイクロバスの運転手などに「心付け」を渡す習慣があります。
最近は無くなりつつありますが、
地域によっては存在しますので葬儀社に確認しましょう。

 

葬儀後に必要になる費用

なお、以下の費用は後日清算が可能です。

 

・入院費用
・遺体の清拭・エンゼルケア
・死に装束・死に化粧
・葬儀費用
・通夜ぶるまいの飲食費用

 

 

中でも葬儀費用が最も高額になります。
近頃では支払期限を1か月後に延長してくれたり、
クレジットカードでの支払い対応な葬儀社も出てきています。

 

この点は利用予定の葬儀社に相談するのが一番です。

 

 

>>>家族が余命宣告された場合にやるべき3つのことのページに進む

 

>>>余命宣告、危篤から葬儀までにやるべき14のことのトップページに戻る

 

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