危篤を告げられたら、遺体の安置場所を決めておきます

余命宣告されたご家族の方へ

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I遺体を安置する場所を決めておく

「亡くなって24時間経過しないと火葬出来ない」
と日本の法律で定められています。
そのため、死亡後はどこかに遺体を安置する必要があります。

 

 

 

安置とは?

臨終から葬式までの間、遺体を保管することです。
遺体の主な安置場所としては、以下があります。

1.自宅
2.斎場・葬儀社の安置室
3.その他の民間施設

 

どこで安置するのかは、
遺族の様々な事情や意向によって決定します。

 

自宅

 

近年は住宅事情から、自宅安置しない人が増えています

 

自宅に安置しない理由

・家が狭いため安置場所がない。
・マンションのため近隣住人の迷惑になる。
・高層階のため遺体の搬入が大変。

 

 

ただし、故人とゆっくり過ごせる最期のチャンスのため、
自宅で安置するのが一番だと思います
故人にとっても遺族にとっても
自宅は一番落ち着く場所だと思います。

 

 

斎場・葬儀社の安置所

 

近頃「斎場・葬儀社の安置所」を選ぶ人が増えています

 

斎場・葬儀社に安置する理由

家族葬を行うため、近隣に知られたくない。
故人の帰る自宅がない。
遺体の状況から自宅安置が難しい

 

こうした事情の方々が利用しています。

 

 

すでに葬儀社が決まっている場合は、
葬儀社が保有する施設を利用することが出来ます。
なお、この場合その葬儀社で葬儀をすることになります

 

当日いきなり葬儀社を選ぶのはリスクが高いです。
事前に良い葬儀社を選んでおくことはとても重要です。

 

 

その他の民間施設

 

簡単に2種類の施設を紹介します。

 

・民間の遺体保管所
火葬前に一時的に遺体を預かってくれます。
24時間営業している場合が多く、
遺族はいつでも面会することが出来ます。
ただし、自宅や斎場のように付き添うことはできません。

 

 

・遺体ホテル
故人と遺族が過ごせる最期の場所です。
24時間、遺体を預ける・面会することが可能です。
株式会社ニチリョクが運営しています。

 

 

安置場所に関する私の個人的な意見

自宅に安置するのが一番です。
家族で一緒に過ごせるのは、この時だけです。
何か告げたいことや最期の思いを伝えるのは
このタイミングしかありません

 

 

遺体を火葬場に搬入する時。
火葬場のシャッタのボタンを押す時。
少しずつ火葬場のドアが閉じる時。
時間が進む毎にじわじわと悲しみが湧いてきます

 

 

この時後悔しても遅いです。
しっかりと故人にお別れを告げましょう。

 

 

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