余命宣告されたら家族と一緒に時間を過ごす。会話する

余命宣告されたご家族の方へ

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@家族と一緒の時間を過ごす、出来るだけ会話をする

 

残された時間はわずかです。
生きている間にしか出来ないことをやります。

 

 

1.一緒の時間を過ごす

 

余命を告げられた場合、何よりもすべきことは、
一緒の時間を過ごすことです

 

仕事が忙しかったり遠方だとなかなか会いに行けませんが、
出来る限り会いに行った方が良いです。
 

 

一時的な出費はありますが、
後悔しないためにも会いに行きましょう。
新幹線と高速バスを乗り継いで、祖父に会いに行きました。

 

余命宣告の定義

余命とは、その人の寿命ではなく生存期間中央値のことです。
似たような症例データに基づいた平均です。
それ以上長く生きられることも十分あり得ます。

 

 

例:膵臓癌患者ステージWの余命期間
(あくまでこの数字はたとえです)
 

 

実際に私の祖父は膵臓癌で余命1年と診断されましたが、
1年半近く生きることが出来ました
粒子線治療でいくらか処置出来たのですが、
末期のため最後は自宅治療に切り替えました。

 

 

2.出来る限り会話をする

 

たくさん会話をした方がよいです。
会話は生きている間しか出来ません
最近の出来事や小さかった頃の出来事とか。
何でも良いので話した方が良いです。

 

 

私はこの時初めて祖父の子供の頃の話を聞きました。
「兵士として中国大陸に出兵していたこと」
「食料が足りずに苦しい思いをしたこと」
多少脚色されているかもしれませんが、色々と知りました。

 

 

 

本当に会話してよかったと思います
本音を言うと後悔はあります。
どれだけ後悔しないように行動したとしても、
満足することはないです。

 

 

ああしておけばよかった。こうしておけばよかった。
という気持ちは残ります。
ただ“あの時〇〇した”という記憶があれば、
後悔する度合いが少なくなります

 

 

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大切な人との時間を有意義に使いましょう


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